ブンブンどりむ受講1年経過 正直な感想

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ブンブンどりむ受講して1年が経ちました…

うまくいっているのでしょうか…?受講1年の正直な感想をお伝えします。

目次

ブンブンどりむをやってよかったと思う点

文章の基本的な書き方+αはマスター出来た

書き出しは1マス下げる、句読点の位置、「~ます」「~ます」と語尾が同じものを続けて書かないなど…

文章の基礎や読みやすい文章のポイントなどを、ブンブンどりむで学んだり、私が横から教えたりしているということもあって、文章の基本的な書き方は、マスター出来てきたと思います。

こちらは、息子が小学校で書いて来た文章。
前の月にブンブンどりむで習ったこと(はじめに言いたいことを書く)を、学校でも生かしていてすごいなと思いました。

こちらも、私が口を酸っぱくして毎回言っている表現の方法をちゃんとやっていると感じられた文章です。

様子を詳しく書くのに、「まるで~~」がよく書けていると思います。

更に、赤ペンコーチの言葉に注目。

「ひかえめだけど、とてもうつくしい花だったということがつたわるよ。」

息子の表現に、大人の表現力をうまいこと加えて、息子の手柄にしてくれているところが絶妙過ぎます!

文章を書くのに慣れてきた

ブンブンどりむをやるまでは、文章を書くまですごく時間がかかっていたのですが、1年経って慣れて来たのか、書き出しまでの時間が短くなってきたと思います。

文章を書くハードルを下げたいというのが、ブンブンどりむを始めたきっかけでもあったので、その点では、目標はクリアできているのかと思います。

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イマイチだと思う点

作文以外の教材が簡単すぎ?

作文以外の単元や教材もあるのですが、これらは、息子から見ても簡単なようです。

こちらは11月号の教材の目次ですが…

「かきかたランド」と「スペシャルステージ」は、実際にガッツリ文章を書くものです。

それ以外は、語彙力や表現力を養うものですが、少し簡単かな?

「こころランド(想像力)」は毎回、名作を読んだり、書き写したりしたあとで、自分だったらどう表現するかを書くのですが、これをやってすぐに表現力が上がるか、と言われたら、かなり疑問。毎月お金を払っている親からしてみたら、目に見えないところで、力になっていると思うしかありません…。。。

「あたまランド(読解力)」は、説明文や物語を読んで答える、読解問題です。こちらも比較的簡単。普段あまり、読解問題をしないお子様にはちょうどいいと思います。

なので、私は…

こちらでご紹介したように、説明文の読み方を二人でじっくり読み込むための教材として使ったりしています。

また、副教材として、「もんだいかいけつ力ドリル」というのが、数か月に一度あるのですが、こちらの問題もやさしめ。

なので、我が家では、年長の次男が取り組んでいます。次男には少し難しいくらいで、親としてはちょうどいいです(笑)。

作文を書くことがメインで、副教材はあくまでも「おまけ」のようなものなので、いいのですが…少し残念だなと感じます。

真面目ちゃん以外は、大人のサポートが必要??

正直、「一人でどんどん取り組む」という感じの教材ではない気がします。

わが子の場合、目を離すと、投げやりな文章・ふざけた文章になってしまうからです。なので、息子がブンブンどりむに取り組んでいる間、私は横でサポート?(小言を言う?)をしています。

よく言っているのは…

  • 「楽しかったです」「うれしかったです」などの簡単な表現を使わない
    →口酸っぱく言っているので、最近は一切なくなりました。
  • 文章の長さに気を付ける
    →長すぎず、短すぎず…
  • 同じような語尾を続けない
    →「~でした。」「~でした。」、「~ます。」「~ます。」を並べずに、文章を繋げて読みやすいようにする。
  • 「まるで~」などの例え表現を使って様子を表現する
  • 文章の書きだしを工夫する
    →会話や様子から始めると興味深い書き出しになるという単元があったので…

実際に書いている時、横でサポートするようにしています。

本当は、私がいなくても出来ればいいのですが、ついふざけてしまうので、私は横にいて都度言うようにしています。

1年間続けたら4,000円の図書カードがもらえた!!!

これには、私もびっくり!!! 4,000円ですよ!息子も大喜び!!

1年間終了前に、更新の連絡が来ました。そこで年間購読ということでお支払いをしました。

すると、翌々月のテキストと一緒に、図書カードが送られてきました。

約1カ月分の受講費ですね~

作文を書く力はついて来た!はず!

1年やってきて、息子の中でも、「文章を書く」ということへのハードルがかなり低くなってきたのではないかと思います。

息子が小学生になって思ったのは、小学校ってあまり「書く」ことをしないな…と。。。

私が小学生の時には、遠足のあと、運動会のあと、必ず作文を授業で書いていた気が…(学年末になると、それを、ファイリングして家に持って帰ったなぁ・・・)

私は、積極的に「書く」環境をつくらない=「書く」に苦手意識が出来ると感じたので、その点では、本当にやっていてよかったと思います。また、書く力もだいぶついてきたと思っています。

ただ、お伝えした通り、教材が簡単すぎるという印象も出てきたので、正直費用対効果の面でいつまで続けるか…というのは、考えなければなと思いつつ…

中学受験でも、ブンブンどりむが役立ったというブログも見受けられます。

塾に通い始めたりして、キャパ的な問題が出てきたらその時は、考えようと思います。

そして、低学年の今だからこそ、”素直に”取り組むことが出来、かつ、早いうちから作文への苦手意識を払しょくできるという点でも、ブンブンどりむは低学年からの受講もおススメです。

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