お安い鯛のあらで料亭の味!?おもてなしにもピッタリな鯛ご飯の作り方

お安い鯛のあらで料亭の味!?おもてなしにもピッタリな鯛ご飯の作り方

いっちょ前にお料理系の記事をまた書いてしまいました…。

今回は、スーパーの魚売り場の端っこに、たまーに鎮座している…鯛のあらを使って作る鯛ご飯です。

子ども達も美味しいとパクパク食べてくれるのはもちろん、おもてなし料理としてメインで出すと「すごーい!」と必ず褒められます♬

何と言っても、年上世代に喜ばれます…!両親も絶賛してくれました。

身を取り分けたり、骨がないか注意するのに神経使ったりしますが、あとは本当に簡単です!!

鯛のあらをグリルでしっかり焼く

まずは、鯛をグリルで焼きます。このとき塩を振りたくなりますが、炊くときに塩を入れるので、私は塩を振らずにそのまま焼いています。

表面に少し焦げ目がつくくらい、しっかり焼きます。↑写真は一部焦げちゃいました…↑

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鯛の身と骨・皮にわける

お箸を使って、食べられる部分とそれ以外(骨、皮、うろこ、目、内臓など)に分けます。

ちまちまとした作業ですので、子ども達が寝て、テレビを見ながらゆったりとして気持ちでやってくださいね!

こんな感じで分かれました。身以外の部分の量の多さに驚きますね!

目視だけでは骨の有無が不安なので、私は、調理用の使い切り手袋をはめて、身の方を触り骨やウロコがないかしっかり確認します。手で触ると硬い部分があるのがすぐ分かりますよ。

骨と皮から出汁をとる

先ほど分けた ”じゃない方(ほう)” は、捨てません!ここから最高の出汁が出ます!

お鍋に骨や皮などを入れて、お水を加えます。

今回は2合分なので、大体400cc ちょっとくらいお鍋に入れました。

そのまま火にかけ、沸騰したらグラグラしない程度に弱火で10分くらい火にかけます。

その後、ザルにあげると…きらりと輝く、黄金の出汁!

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あとはいつも通りに炊飯するだけ

お米2合に炊飯器だと目盛分の出汁、塩小さじ1杯、料理酒大さじ1杯を入れて、炊くだけです。

炊きあがってから身を入れても、一緒に身を入れて炊いてもどちらもでいいと思います。

わが家は、ストウブでご飯を炊くので、400ccくらいを入れています。

ちなみに、我が家は、炊飯器を家に置いたことがありません。結婚当初からです。
理由は…
・炊飯器が大きくで邪魔から
・炊飯器が高いから
・鍋で炊く方が美味しいから
・鍋で炊く方が早いから

最近の炊飯器事情を知らないので、上記の理由はもはや通用しないのかもしれませんが、鍋で十分代用できるので今も今後もきっと買うことはないでしょう…(子ども達が思春期になって尋常ないくらいの量のお米を炊くことになったら考えるかな…?!)

ストウブはとっても美味しく炊けておススメです♬


簡単に出来てエコで美味しい鯛ご飯

本当に最高においしいです!

骨を取るのに時間がかかりますが、それ以外の工程はとっても簡単♬

鯛のあらは、美味しいのに使い勝手が悪いからか、スーパーでもお安く売れれていることが多いです。

そんなのもったいない!!!

文字通り、骨の髄まで 美味しく食べられる鯛ご飯です。

普段の食卓に、おもてなし料理に是非作って見て下さい~♪

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