ブンブンどりむ受講2か月の正直な感想。

ブンブンどりむ受講2か月の正直な感想。

国語力を強化したい!と思い、作文特化型の通信教材ブンブンどりむに入会し、はや2か月ほど。

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ブンブンどりむ口コミ

実際のテキストの内容や気になる赤ペンコーチの添削、そして、小1男子の取り組みの様子はどうなのか…詳しくお伝えしていきたいと思います。

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1日10分はホント!”物言う小1男子”も嫌がらず取り組めるボリューム感

ブンブンどりむの魅力の一つに、毎日取り組むのにも苦にならないボリューム感があります。

ブンブンどりむでも「1日10分」と謳っていますが、小1の長男の場合も例に違わず、10分以内でサクッと終わらせています。

本人も楽しい思っているらしく、「ブンブンどりむやろー」と言ってもすぐに取り組んでくれます。

小学校の宿題以外での学習習慣がないご家庭では、ブンブンどりむの10分から始めてみるのもいいかもしれませんね!

ちなみに、毎日10分ではなく、我が家では2~3日毎に取り組んでいます。
やる気がない日、疲れている日には、後から紹介する、音読や書き写しのページを提案するようにして、「少しでもやろう」の”少しでも”に使わせてもらっています。

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テキストの半分が「書かせる」。読解問題は物足りないかも。

では、早速、11月号のテキストをもとに、ブンブンどりむの全体像を見ていきましょう!
※写真は詳細が分からないようにするために画質を荒くしています。ご了承下さい。

①じゅんばんに かこう(1)★

御覧の通り、イラストがいっぱいです。

②じゅんばんに かこう(2)★

大人では当たり前になっている書き方ですが、子どもには難しいもの。テキストを真似することによって身に付けていきます。

③かきうつそう

文章をを書き写す課題です。

「ひたすら書き写すだけで国語力はアップする」と言われています。

ブンブンどりむでは、ただ書き写すだけではなく、文章から感じ取れること、意識して欲しいことなどもポイントとして書かれているので、文章を深く読むことが出来ます。

④こえにだして よもう

音読も書き写しと一緒で国語力の向上に寄与することはよく言われていますね。

今回は「おもちゃのマーチ」でしたが、リズムなどを意識して読むようにアドバイスされていました。

⑤「し」をまねしよう

息子が苦手な「想像して自由に書く」。発想力を伸ばす内容です。

⑥ちいさく かこう ★

今回は、小さい「っ」や「ゃ」「ゅ」「ょ」を書くものでした。左のページは、イラストを見て文章を作るというものでしたが、小さい文字が沢山出てきました。

⑦⑧どんなばめんかな(1)(2)
 

ここは文章読解です。が…これは、非常に簡単な問題です。3分くらいで終わってしまいました。
息子は、本が大好きなので、読解力はある方だと自負していますが…それを差引いても小1にしては簡単すぎるのではないかと思います…。

⑨見つけた ものを おしえて★

「具体的」が、五感を使って言葉にすることだと分かるように漫画では解説されていました。

それを理解した上で、人に伝える時に「具体的に」書く練習をしました。

がんプリママ
「具体的」の意味って子どもに伝えるのって難しいですよね…それをマンガと保護者向けの「解答・解説」冊子で、子どもに分かりやすく伝えられていました。

⑩あんないばんを 見よう

取り組みの注意点!!子ども一人でやらせない!

先ほど、小1男子でも嫌がらないちょうどいいボリューム感とお伝えしましたが、決して「一人で出来る」という意味ではありません。

テキストが分かりやすいので、一人で出来るようにはなっているのですが、「出来たら見せてね」と一人でやってもらうのではなく、横で一緒に取り組みに付き添ってあげることが大事だと感じています。

テキストとは別に「解答・解説」の冊子があります。これは、保護者向けに書かれたものなので、この冊子片手に、お子様と一緒にテキストを進めていくことをおススメします。

たった10分のことなので慣れるまでは付き合ってあげようと思います。

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赤ペンコーチの添削は褒めて伸ばす!作文へのモチベーションUP

ありがたいことに沢山褒めてくれて、子どもも喜んでいました。

(わが子の場合)ただでさえ作文に対してはモチベーションが低いわけですから、これだけ褒めてくれモチベーションを上げてくれるのは、非常にありがたいことです。

初回の添削(絵日記)でこんなアドバイスがありました。

「行が余っているので、〇〇さんたちの様子も詳しく書いてもいいよ。より出来事が分かりやすく、伝わる日記になるよ。」

私が言えば、「ちゃんと最後まで書かないと!!行余ってるじゃん!!」・・・と一喝して終わるものを・・・

こんな感じで、“お小言”も丁寧に優しく指導してくれます。

ただ、この赤ペンコーチの一言のお陰で、これ以降、作文で「行」が余っていたら「行が余っているからもう少し書いてみたら?」という私の言葉にも素直に従ってくれています。

ブンブンどりむを始めた理由の一つ「母である私では指導が出来ないから」、その点でもまさに赤ペンコーチは一役も二役も買ってくれています

 

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リンク先:https://www.bunbun-dorimu.net/

 

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ブンブンどりむは補助教材も充実

小学1年、2年では毎月絵本が付いています。

絵本といっても冊子のような感じで、ハードカバーではありません。

子どもでも1人で音読できるような文章で、最後のページには読み聞かせのポイントや保護者からお子様に絵本に関する問題や投げかけの例なども書いているので、読み聞かせのヒントになります。

小学校4年生からは「月刊ニュースがわかる」が毎月もらえるようです。


 購入すると440円なので、毎月ついてくるのはお得ですね!

毎月届くもの以外にも、学年ごとに副教材が沢山あります。ブンブンどりむのHPで詳細をご確認下さい。

【小学1年生対象】ワクワク入門コース
【小学2年生対象】ドキドキ基礎コース
【小学3年生対象】グングン上達コース
【小学4年生対象】メキメキ応用コース
【小学5年生対象】トコトン実践コース
【小学6年生対象】バッチリ完成コース

私の愛読書!親用の冊子は学びが多い

こちらがブンブンどりむの保護者向け情報誌「Partner(ぱぁとなぁ)」

中身はまず何といっても充実の特集記事。


衆院選、明治維新、ノーベル賞など、知ってるようで知らない知識を深く知ることが出来ます。

また、気に入っているのがその特集記事について詳しく学べる書籍を紹介してくれています。保護者だけでなく、子ども達も読めるような本も紹介されていますよ。

また、「教育の現場から」や「子育て相談」といったコラムも毎月あります。中学受験、高校受験、そして、いつ来るか分からない反抗期、不登校…など、専門家の見解を聞くことが出来ます。知りたいこと、今は関係ないかもしれない子育ての事象について、予め知ることが出来ます。

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ブンブンどりむは中学受験にも使える?!

中学受験なんてワードはまだまだ我が家では出て来ませんが…昨今の昨今の中学入試では、学校によって「書かせる問題」が多く出ることがあるようですね…。

中学受験の国語において、記述問題は大きく差がつくところです。
それは、生徒によって得意・不得意がはっきり分かれること、そしてなにより、記述の配点が非常に大きいことにあります。

中には、選択問題が中心で、記述があまり出題されない学校もあります。
しかし、多くの人が第一志望とする上位校の国語では、記述力を問われることがほとんどです。
たとえば麻布、開成、海城、武蔵、駒東、桜蔭、雙葉、普連土、鷗友、フェリスなどの学校は、記述力がなければ勝負になりません

大学受験が記述式の新テストを導入するにあたり、中学受験全体としても、今後そのような傾向がみられることが予想されます

■入試問題の配点

漢字 約1~2点
知識分野 約2~3点
書き抜き・空所補充など 約5~7点
記述問題 約10~20点

(大問各1問につき)

つまり、記述問題を1問正解すると、その他の問題×数問分の点数が稼げる、ということです。

中学受験情報局 かしこい塾の使い方

中学受験のために記述対策をしたいという方は、ブンブンどりむで、早めに作文へのハードルを下げるのがいいかもしれませんね…。

実際に、【小学6年生対象】バッチリ完成コースでは、公立中高一貫校の受検記述対策ができるような内容になっているようです。

受講内容の詳細はこちらから
【小学6年生対象】バッチリ完成コース

【まとめ】作文に苦手意識を持たせなくなる教材

まだ、初めて数か月なので、ブンブンどりむで作文が得意になった!という結果はもちろん、まだありません。

ただ、強く感じるのは、作文への抵抗感は明らかになくなるのではないかと思います。それは、テキストのつくり、添削の内容などを見ていて感じることです。

これまでは本当に文章が書くのが苦手で、小学校の先生からもそのことは言われていましたから…。

それが、今では、スラスラ書けるようになってきました。

そして、これから始める方の注意点としては、「作文以外も学べる!」と期待しすぎない方がいいかもしれません。小1のテキストしか知らないので、全学年共通ではないと思いますが、読解のテキストなんかは簡単すぎます。

あくまでも、「作文特化型」の通信教材なので、「作文が上手になってほしい」というメインの目的を見失わずに、赤ペンコーチの力を借りながら、親御さんがしっかりサポートなさるのがベストだと思いましたし、私もそうしたいと思っています。

また、全般的に言えるのは考えさせることが多いということ。
テキストにしても、読み聞かせにしても、作文にしても「自分で考える」ことが多いので、その点も気に入っています。

 

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リンク先:https://www.bunbun-dorimu.net/

 

キットの中身、ブンブンどりむの受講費などの詳細はこちらから

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