リクルートの「保険チャンネル」でFP相談した体験談。→我が家の今後が見えてきた!

リクルートの「保険チャンネル」でFP相談した体験談。→我が家の今後が見えてきた!

先日、リクルートさんが運営する「保険チャンネル」経由で、ファイナンシャルプランナーの方を紹介してもらい、ベテランFPの方と夫婦二人で話をさせていただきました。

保険チャンネルという名前なので、「保険売り込まれるのでは?」と思われる方も多いかもしれません…

しかし、今回、メインでお話を伺ったのあ、家計管理」と「教育資金について。
もちろん、保険の案内(提案)はありましたが、話の中心はこの2点でした。ちなみに、今回のFPさんの場合、その後、しつこい勧誘などもなかったです。※ただ面談はオンラインにて複数回に渡りました。

それ以上に…とっても勉強になりましたし、プロのFPの方に我が家の家計を見て頂けたことで今後の家計管理についての自信にもなりました。

更に、夫婦で面談をした点でも、夫婦でお金と向き合うとてもいい機会になったと感じでいます。

この記事では、(一応FP2級宅建の資格を持っている)私が、実際にリクルートの「保険チャンネル」でFP相談した体験談に加えて、最新のお金に関するデータも掲載して、目指すべき家計の理想なども載せているので、是非最後までお付き合いください。

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教育費が1,000万円以上必要ってほんと!?共働き家計で目指すべき家計は…?

「教育費」計算すると、「最低でも1,000万円」なんていうワードが見られますが…本当にそうなのでしょうか?

確かに、大学を卒業するまでの子どもにかかる教育費は多くのパターンで1,000万円を超えています…おお・・・。

出典:文部科学省「子供の学習費調査 平成30年度」※学習費総額には、学校教育のために支出した「学校教育費」「学校給食費」、習い事などのために支出した「学校外活動費」が含まれます

上記には習い事の費用なども含まれてはいますが、文科省の調査で平均的な数字なので、受験のための塾の費用などはもっとかかってくると考えられます。また、大学で自宅外通学となる場合、家賃や月々の仕送りなども必要になってくることも考えられますね。

でも・・・

子どもが私立が公立に行くか分からない今は、先行きの教育費がどれくらいかかるか分かりませんよね…?

そんな話をFPの方にしたら…面白いアイディアをくれました。

共働き世帯の場合、大学で必要な資金は別途貯めていれば、大学入学までは、夫の収入だけで全ての生活費をまかなえていたら、まずはOK!という考え方。

イメージはこんな感じ…

↑クリックして拡大↑

毎月の生活費を夫の給与内に収める

まず、生活費は全て夫の生活費で賄うイメージで生活をするようにします。

ちなみに、2月8日に総務省から公表された最新の家計調査では、生活費(消費支出)は3人家族で28万4,754円、4人家族で32万円でした。
皆さんのご家庭と比べてどうですか!?

出典:総務省統計局「2021年家計調査」

無理…という方も、携帯代やあまり利用していないサブスク代など…まずは固定費から減らせないか吟味して、出来るだけ理想に近づけるように今一度家計について振り返ってみましょう

そして、この夫の給与の中に、出来れば大学資金の積み立ても含めるようにしましょう(※上のイメージでは、一番下の青色の積み立て部分です)。大学資金の目安は、上の表でも200万円から私立理系になると560万円くらい。仮に、250万円を子どもが17歳になるまでに貯めるとすると…3歳のお子様では、月々約1.5万円といったところでしょうか?※学資保険などを使えば、もう少し安く済みますね!!

夫婦別々のお財布のご家庭の方が多いと思うので、これはざっくりとした概念として、、、一方の収入の額だけで生活費を抑えられている状態を目標とするイメージです。

妻の給与で不確かな子どもの教育費に備える

お金がかからない今のうちは、妻の給与を全額、貯蓄または運用に回すことを目標にしましょう。本当に今が貯めドキ!!

このスタイルが子どもが小さい時から確立していれば…

今後もし、子ども達が中学受験をするとなっても、月々の塾代、更に、私立中高の学費は、これまで貯蓄にまわしていた妻の給与分からまわすことが出来ます。

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FP相談では詳細なライフシミュレーションも作成してくれる

今回のFP相談では、詳細なライフシミュレーションも作って頂き、もし、二人とも中学受験したら…家族が増えたら…なんていう様々な状況もお金の面で相談させてもらいました。

ライフシミュレーションはかなり細かいところまで診断してもらったので、これは本当にやってもらってよかったと思っています。

FP相談するときのポイント!「出来ればベテランFPに相談」

私は今回とても信頼できるFPの方に相談させて頂くことが出来ました。

40代の男性で、お金のセミナーでも講師をされていて、FP歴も長い方でした。更に、お子様が大学生と高校生で、子育ての大先輩で、住んでいるエリアも近いので私が住んでいるエリアの受験事情にも詳しく、お金のことだけでなくそれ以外の深い話も沢山聞くことが出来ました。

がんプリママ
私がラッキーだったのか、リクルートの「保険チャンネル」経由だと優秀なFPさんが多いからかは不明ですが…こちらからある程度FPの方の希望を出すことが出来るので、その点は必ず申し込む際にチェックするようにしてください。

リクルートの保険チャンネルの無料FP相談申込画面では、ファイナンシャルプランナーの希望を入力することが出来ます。

 

私は、性別は「希望しない」、年代は「40代」「50代」にチェックを入れました

「同世代の方が話しやすい」と思う方もいるかもしれませんが、同世代では子育ての「共感」は出来ても、「経験」は語れないと思います。

とは言っても、「年齢が高い=FP歴が長い」というわけではないので、予約直後にコールセンターから確認の電話がかかってくるので、その際にも「出来ればベテランのFPの方がいいです。」ということを伝えました。

相談内容も事前に希望を出すことが出来ます。ちなみに、私は上記の2点にチェックを入れました。

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今後のライフイベントについて考えるきっかけになったFP相談

今回、リクルートの保険チャンネルを通じて、運よくとてもいいFPの方に我が家の家計について見て頂くことが出来ました。

プロのFPに相談することによって、我が家の今後」について、夫婦で色々と考えるきっかけになりました。

例えば、中学受験のこと。
これまで、我が家では、なんとなくそれぞれが考えを抱いているという程度で、がっつり話したことはありませんでした。しかし、お金という面でプロに見て頂けたことで、中学受験を考えるきっかけになり、実際に、今は、夫婦でいろんな本を読んだり調べたりしています。
ちなみに…結論はまだ出ていません。ただ、このご時世、「中学受験をしない」という結論を出すにも、ある程度の下調べとそれに基づいた両親の考え、『中学受験をしない理由』が必要なのだと感じています。

 

第2子第3子…、持ち家、子どもを私立に通わせる…などなど、漠然とした考えや希望「お金」の面から実現可能なのか、を第三者(しかもプロ)に見て頂くことで、漠然としていた事柄がクリアになって目標設定がしやすくなると思います。

 

夫婦で考えるためには、是非ともご夫婦で面談されることをおススメします。私の場合、初回は私だけで面談したのですが、2回目、3回目は主人と一緒に面談しました(すべてオンラインです)。

さらに…保険チャンネルの無料相談で、ミスドやタリーズの1000円分ギフトカードがもらえます♬

↑実際に私が後日もらったメールの画面↑

プレゼントの内容は、時期によって変更があるようです。2022年9月時点では、「GODIVAクッキーアソートメント(8枚入)」ギフトチケットのようです。

ただ、、、やはり気になるのは、勧誘や営業があるのでは?ということ…

HPにもある通り、「無理な勧誘やしつこい営業は行いません」とあり、万が一はFPの変更も出来るとのことです。

担当FPの変更が可能なので安心

ご紹介するFPはお客様のご希望や夢を叶えるサポートを行うので無理な勧誘やしつこい営業は行いません。万が一そのような場合には担当のFPを変更することも可能です。

保険チャンネルHPより

実際、私の担当FPさんもとてもあっさりしていて、すごく好感が持てます。

今後の子どものこと、家族のことを考えるきっかけに、是非FP相談されてみてはいかがですか?

\ギフトチケットプレゼント/

リンク先:https://hokench.com/

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