自己紹介とご挨拶

名前:がんプリママ
家族:旦那さん、長男、次男
職業:不動産コンサルティング会社勤務
資格:宅建士、FP2級
趣味:がんプリづくり、キャンプ、子育て本を読むこと
興味:幼児教育、マネーに関すること
最近の悩み:子どもたちをついつい怒ってしまう…いつもニコニコしていたい!

ご挨拶

ご訪問有難うございます。

このサイト「男の子向け無料家庭学習プリント。|がんプリ」はその名の通り、男の子が家で楽しんで家庭学習の習慣を身に付けてもらえるような手作りプリントを無料でご提供しております。
そもそもは、長男のために作っていたプリントをそのままにしておくのは、なんだかもったいない…という思いでこのサイトを作りました。訪問してくださった皆様が、少しでも「使える!」と思って頂けるような情報をお伝えしたいと思っています。
よろしくお願いします。

長~い略歴

興味のある方は御覧ください。。。(笑)

≪幼少期≫

三姉妹の三女として生まれました。小さい頃は人前に出るのが大好きで、劇で主役をしたり合奏の指揮をしたり当時はグイグイいくタイプでした。振り返ると、最近常々考えている「自己肯定感」は高い方だったと思います。

≪小学校~中学校≫

そして、この「自己肯定感」は小学校に入っても存分に発揮されたと思います。クラス委員や一人で参加する夏の宿泊研修、スポーツ大会への挑戦…何ごとも臆することなく挑戦していました。ただ、自意識過剰にならないように、両親も“いい意味で”調整してくれていたと思います。例えば、私は小学校入学時にピカピカのランドセルを買ってもらえず、姉のおさがりでした。当時の私はランドセルがコンプレックスという一見かわいそうな話ですが、そのおかげで「自己肯定感」が変な方向に進むことがなかったのではないかと今となっては思います。

また、学業に関しても親から「勉強しろ!」と言われたことはありませんでした。それでも、「中学受験」をそれとなく意識をさせてくれていたのか、小学校5年生から塾に通い国立付属中学校への受験勉強を自分から挑戦することとなります。中学受験ですが、結果的には不合格。正確には学力試験は合格しましたが、親による「クジ引き」で今でも忘れない「補欠8番」という結果となり、私は近くの公立中学校に通うことになります。しかし、結果的に、この道でよかったと、クジを引いてくれた母には感謝しています。というのも、中学校では部活動に精一杯いそしむことができましたし、何より付属中学校から少数派として入って「小学校上がり組」の後ろにいるのではなく、公立中学校で上位の成績をキープ出来たことで自信を失わずに済んだのだと思います。子どもの中学受験に関しては、「鶏口牛後」という観点から考えるとどちらがいいんだろう…と少し早いですが、考えてしまいます。

≪高校~大学≫

そして、県立高校に進学。大学は「テレビ局に勤めたい!」というなんとも田舎者らしい考えから、「とにかく東京!」「とにかく名の知れた大学に!」と、『私学の雄』両大学を目指して猛勉強。無事合格し、18歳より上京しました。それなりにいい大学に行くことができましたが、正直自分としては「要領がよかったから」だと思います。暗記が得意でテストでもその場限りの知識でこなしていました。ただ、地頭はあまりいい方ではなく、大学時代のゼミでも自分の考えをうまく伝えることが出来ずもどかしい思いをしました。このころから、自分は人前へ出て自分の口で物事を発信していくタイプではないと、薄々感づき始めます…。また、在学中は、運よくテレビ局にてアルバイトすることが出来ましたが、そこで激務を痛感。ということで、テレビ局への夢はいつしか消えて行きました。

≪社会人≫

結局就職したのは、当時新卒を300人規模で採ってイケイケだった(笑)某IT企業。営業職で毎日終電近くまで働き、土日も仕事が当たり前の日々を送りました。体力的にも、精神的にも辛い日々で最終的には2年ちょっとで辞めてしまうのですが、あの時のがむしゃらな2年間は今の私にとって本当に糧になっています。そして、この営業が辛くて辞めたのに…初めに転職したのは、某生命保険会社。当時は営業でないと説明されて(未だ当時の転職エージェントさんには根に持っています…)、「ど営業」…。企業の昼休みにエレベーター前で立ってビラを配ったり、アンケートをとったり…邪険に扱われる辛い日々でした…。恥ずかしながら、この会社も1年半で辞めました。ただ、この間にFP2級の資格も取れましたし、お金や保険についてもかなり詳しくなったので、これは今の生活にも生きています。結婚し次に転職した先は、今の不動産コンサルティング会社です。小さな会社で今は在宅勤務を取り入れながら、子育てを中心として仕事をさせてもらっており丸6年勤務しています。ありがたいことに、クライアントや自社のオウンドメディアにてコラムを書かせて頂く機会が多く、文章を書くことは全く苦ではなく、むしろ楽しいです。

と長々と振り返りましたが、私もこうやって書いていく中で、「自己肯定感」がキーワードだと感じました。おかげで、小さい頃から様々なことに挑戦できました。「自己肯定感」を高めてくれた両親には心から感謝したいと思います。そんな私が今母親となり…。この「自己肯定感」をどうやって息子たちに与えられるか…。目下の課題です。