目次
ひらがな学習の“はじめの一歩”は「読めること」
ひらがなは、いきなり「書く」必要はありません。
がんプリでは、
読める → 音を理解する → 書く
という順番を大切にしています。
このページは、その最初のステップ
「読んで理解する力」を育てるための基礎プリントです。
このプリントの目的

✔ ひらがなを見て声に出せる
✔ 読んだ文字を「知っているもの」と結びつけられる
✔ 指でなぞって文字の形を感じる
たとえば、上のプリントのように
「はな」「くも」「うし」
と読んで、花・くも・牛のイラストと線で結びます。
これは単なるマッチングではなく、“読めた文字を意味に変換する力”を育てています。
ここがとても大事です。
2〜3歳は「書かなくていい」
まだ鉛筆を持たなくても大丈夫です。
むしろ、無理に持たせる必要はありません。
人差し指でなぞるだけでOK
・文字の形を覚える
・正しい持ち方の準備になる
・運筆の練習にもなる
実は、人差し指でなぞることは、
将来の「正しい3点持ち」の感覚づくりにもつながります。
硬筆講師歴40年の義理の母からも、
鉛筆は“早く持つ”より“正しく持つ”が大事
と教わりました。
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早く持ち始めて癖がつくと、後から直すのは本当に大変です。
2〜3歳の段階では、
✔ 読める
✔ 指でなぞる
これだけで十分です。
子どもの興味を引き出すコツ
たとえば、くものイラストの横にスパイダーマンがいたら…

あ!スパイダーマンだ!!
と声をかけてあげてください。
学習は、“楽しい”が入口です。
無理にやらせるのではなく、興味をフックにしてあげることが一番の近道です。
こんなご家庭におすすめ
・ひらがなを覚え始めた2〜4歳
・鉛筆をまだ持たせていない
・読めるけど書きたがらない
・楽しく学ばせたい



こちらは2歳11か月の次男用に作ったプリントです。
ひらがな基礎プリントのダウンロード
ここに掲載している言葉は、全て濁音・半濁音なしです。




















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