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楽しく正しく学ぶ!ひらがな書き方練習プリント

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ひらがなの書き方を練習できる無料プリントを探していませんか?

  • ひらがながうまく書けない
  • 書き順が合っているか不安
  • 五十音順の練習だと途中で嫌がる

そんな悩みを持つご家庭向けに、書きやすい順で進められる「ひらがな書き方練習プリント」をまとめました。

多くのひらがな練習プリントは「あいうえお」の順番で進みますが、実は最初の「あ」はバランスが難しく、はじめての子どもにとってはハードルが高い文字です。

がんプリでは、五十音順ではなく「形の似た文字グループ」から練習します。
運筆の負担を減らしながら、正しい書き順ときれいな形を無理なく身につけられる構成です。

すべて無料でダウンロードできます。
お子さまの「できた!」を積み重ねながら、楽しくひらがなを書けるようになりましょう。

目次

なぜひらがなは「書けない」「嫌がる」のか?

最初の文字が難しすぎる

ひらがなが読めるようになってきて、次のステップとして自分でひらがなを書けるようになってほしい…

多くのひらがなプリントが五十音順で「あ」から順番にやっていきますが、「あ」など難しい字からスタートすると

書けない

楽しくない

やりたくない

という流れになりがちです。

大切なのは、最初に「書けた!」を作ることです。

正しい形を知らないまま練習してしまう

なんとなく真似して書いていると、
自己流の形が定着してしまうことがあります。

後から直すのは意外と大変です。

最初から、

  • とめ・はね・はらい
  • 丸みの位置
  • バランス

を意識できる構成にすることで、
無理なく正しい形が身につきます。

達成感がないと続かない

長い五十音をただ埋めるだけでは、子どもは飽きてしまいます。

がんプリでは、

2〜4文字ごとに復習

ちょっとしたご褒美要素

を入れることで、「続けたい」気持ちを引き出します。

なぜひらがなは「書きやすい順」にすると伸びるのか?

ひらがな練習は、五十音順で進めるのが一般的です。
しかし実際の難易度は、五十音順とは一致していません。

最初の「あ」は丸み・角・はねが混ざった複雑な文字です。
いきなり難しい動きを求められると、「書けない」経験が先に来てしまいます

大切なのは、順番ではなく“負担の少ない動きから始めること”です。

ひらがなの難しさは「形」よりも運筆

子どもがつまずく原因は、文字の見た目ではなく運筆の複雑さにあります。

・まっすぐな線
・ゆるやかな曲線
・はねる動き
・複数の動作を一度に行う動き

これらが一度に混ざると、難易度は一気に上がります。

書きやすい順で練習すると、同じような運筆を繰り返せるため、
手の動きが安定し、自然ときれいな形に近づいていきます。

まずは、急がずに運筆をしっかり習得することも重要です。

運筆・なぞり書きプリント

成功体験が積み重なる理由

最初に「書けた!」という感覚を持てるかどうかで、その後の意欲は大きく変わります。

簡単な動きの文字から始めると、

・失敗が少ない
・褒めやすい
・達成感が続く

という良い流れが生まれます。

この成功体験の積み重ねが、「もっとやりたい」という気持ちにつながります。

自己流を防ぐ設計とは

ひらがなは、一度自己流の形が定着すると修正が難しくなります。

だからこそ、

・書き順が自然に意識できる配置
・とめ・はね・はらいが分かりやすい見本
・バランスを取りやすいマス設計

といった工夫が重要です。

書きやすい順で段階的に進めることで、無理なく正しい形を身につけることができます。

がんプリ式ひらがな書き方練習の3つの特長

書きやすい順で成功体験を積む

つ、しは、大きく回ってはらうグループ、へ、くはまっすぐ折れるグループ、て、ひ、そは通った道をもう一度通るグループなど、ひらがなの形によって書く順番を構成している

形の似た文字から順番に練習。
運筆の負担を減らし、スムーズにステップアップできます。

正しい書き順・形を最初から身につける

ただなぞるだけではなく、
「正しい形を書くコツ」がわかる構成。

きれいに書くための土台を育てます。

例えば、小さいお子さまは「え」の最後が下がりがち…。

最後の部分が下がってしまうひらがなの「え」の練習

そこで、下にさがらないようにすることを意識してもらうために、
プリントでは、こんな感じで教えました。

えを正しく書くために

ここから下は、まきびし(※忍者の道具)があるよ!踏んだら痛いから、下がらないよ!


このように、出来るだけ子どもがイメージしやすいようにしています。

上手に書くというのはもちろん目指すのですが、その前の段階、正しいカタチで書くということを第一の目的にしています

復習+ご褒美で続けられる仕組み

ひらがなは、続けることで定着します。

がんプリでは、同じ形の文字を2〜4枚ごとにまとめ、必ず復習プリントを入れています。
進む → 復習 を繰り返すことで、無理なく身につく構成です。

さらに、復習プリントの最後には「ご褒美のありか」が分かる簡単な謎解きを用意。

「次もやりたい!」と思ってもらえる仕掛けになっています。

ひらがなプリント,無料

例えば、「つ」「し」「へ」「く」の復習プリントでは、

「き」+小さい「つ」+「ち」+「ん」

――答えは「キッチン」。

その場所にご褒美を置いておけば、謎を解いたあとに探しに行く楽しみも生まれます。

答えは、

・げんかん
・トイレ
・せんたくき

など、家の中の身近な場所になっています。

ご褒美は、おやつやシールなど、ご家庭で自由にどうぞ。

書き順や鉛筆の持ち方は最初が肝心

ひらがな練習では、書き順だけでなく鉛筆の持ち方もとても重要です。

持ち方が安定していないと、

・線がぶれる
・力が入りすぎる
・長く書くと疲れる

といった原因になります。

はじめから正しい持ち方を意識することで、無理なくきれいな字につながります。

もし鉛筆の持ち方が不安な場合は、補助グッズを使うのも一つの方法です。
実際に硬筆指導でも使われるタイプのサポート器具もあります。

息子達も使っていました!

よくある質問

ひらがなは何歳から練習させればいいですか?

一般的には4〜5歳頃から始める家庭が多いですが、大切なのは年齢よりも「鉛筆を持つ力」と「座って取り組める時間」です。

無理に早く始めるよりも、線をなぞる遊びや運筆練習からスタートする方がスムーズです。
運筆・なぞり書きプリント

ひらがながなかなか書けません。どうすればいいですか?

多くの場合、原因は文字の難しさではなく、運筆の未熟さです。

まずは直線や曲線の練習を増やし、簡単な文字から順番に進めてみましょう。

五十音順にこだわる必要はありません。

書き順は本当に大事ですか?

書き順は、きれいな形を安定して書くための“型”です。

自己流でも読める字は書けますが、バランスの取れた字を早く書くには正しい書き順が近道になります。

無料のひらがな練習プリントでも大丈夫ですか?

無料でも、設計がしっかりしていれば十分効果があります。

重要なのは、

✔ 書き順が明確
✔ マスが適切
✔ 段階的に難しくなる

この3点です。

ひらがなかきかたプリント 無料ダウンロード一覧はこちら

以下からそのままダウンロードできますが、
正しい書き方や声掛けのポイントなどは、各ひらがなの個別ページにてご紹介しています。

まとめてダウンロードはこちらから

「まとめて印刷できたらうれしい!」
というお声から、グループ別の一括ダウンロードをご用意しました。

一気に取り組みたい方や、印刷をまとめたい方におすすめです。

※がんプリは、順番に取り組むことで上達しやすい設計になっています。
可能であれば、個別ページもあわせてご活用ください。

ひらがなかきかた【つ】【し】【へ】【く】

ひらがなかきかた【て】【ひ】【そ】

ひらがなかきかた【ろ】【る】

ひらがなかきかた【い】【り】【こ】

ひらがなかきかた【と】【う】【ら】【ち】

ひらがなかきかた【け】【に】【ん】【え】

ひらがなかきかた【の】【め】【ぬ】

ひらがなかきかた【み】【す】【た】

ひらがなかきかた【わ】【れ】【ね】

ひらがなかきかた【も】【か】【さ】【き】

ひらがなかきかた【せ】【お】【よ】【ま】

ひらがなかきかた【は】【ほ】【や】

ひらがなかきかた【あ】【な】【む】

ひらがなかきかた【ゆ】【ふ】【を】

 ひらがなを順番に学びたい方はこちら

ひらがなプリントの学習ステップ一覧

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