「へ」は、まっすぐ進んでから折れる動きを練習できる文字です。
“止めてから折れる”感覚を身につけるのにぴったりです。
目次
ひらがな「へ」をきれいに書くコツ

✔ しっかり止めてから折れる
→ 止めずに曲げると丸くなってしまいます
✔ 真ん中より少し左で曲げる
→左右対称にならないようにする
✔ 折れたあとはまっすぐ下へ
→ ふらつくと形が不安定になります
よくある間違い
・止めずにそのまま曲げてしまう
・折れが丸くなる
・左右の長さが同じになってしまう
「いったん止まる」を意識するだけで、ぐっと整います。
おうちでの声かけ例
「ピタッと止まって、カクン!」
「お山を作るよ」
忍者が走っているように、「サササササッ ピタ! ササササササササササっ! ピタ!」
動きを言葉にすると、ぐっと上達します。
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次は「く」を練習してみましょう。
同じ“折れる動き”を使う文字なので、続けて取り組むと角の形が安定します。
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ひらがな【く】の書き方|おうちで楽しく練習するコツ
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