100万ダウンロード突破記念!「家庭学習ミニガイド」配布中!

ひらがな【に】の書き方|おうちで楽しく練習するコツ

当ページのリンクには広告が含まれています。

「に」は、横線の間隔と流れる動きを練習できる文字です。
2本の横線と、最後の動きのバランスが整うと、ぐっときれいに見えます。

目次

ひらがな「に」をきれいに書くコツ

ひらがな「に」をきれいに書くコツ

✔ 一画目はとめてから、二画目に向けてはねる
→ 止めずにそのまま流すと、形があいまいになります

✔ 二画目ははねなくてもいいけど、三画目へのつながりを意識
→ ばらばらに書くと、全体が離れて見えてしまいます

✔ 右の「こ」は横に長くならないように
→ 幼い字にみえてしまいます

“短い→長い→やさしく流す”の流れがポイントです。

よくある間違い

・一画目を止めずにそのまま流してしまう
・二画目と三画目が離れすぎる
・右の「こ」が横に長くなりすぎる

流れを意識するだけで、形はぐっと整います。

おうちでの声かけ例

「上はちょっと短めだよ」
「止まってジャンプ!止まってジャンプ!」
「最後はスーッと下ろそう」

バランスを意識すると、自然に整います。

ひらがな「に」のかきかたプリント|無料ダウンロード

ひらがな に 書き方 練習

次のプリントはこちら

次は「ん」にチャレンジしてみましょう。

「に」は横線のバランスを整える文字でしたが、「ん」は動きが大きく変わります。
グループは異なりますが、流れの中で続けて取り組んでみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次