「に」は、横線の間隔と流れる動きを練習できる文字です。
2本の横線と、最後の動きのバランスが整うと、ぐっときれいに見えます。
目次
ひらがな「に」をきれいに書くコツ

✔ 一画目はとめてから、二画目に向けてはねる
→ 止めずにそのまま流すと、形があいまいになります
✔ 二画目ははねなくてもいいけど、三画目へのつながりを意識
→ ばらばらに書くと、全体が離れて見えてしまいます
✔ 右の「こ」は横に長くならないように
→ 幼い字にみえてしまいます
“短い→長い→やさしく流す”の流れがポイントです。
よくある間違い
・一画目を止めずにそのまま流してしまう
・二画目と三画目が離れすぎる
・右の「こ」が横に長くなりすぎる
流れを意識するだけで、形はぐっと整います。
おうちでの声かけ例
「上はちょっと短めだよ」
「止まってジャンプ!止まってジャンプ!」
「最後はスーッと下ろそう」
バランスを意識すると、自然に整います。
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次は「ん」にチャレンジしてみましょう。
「に」は横線のバランスを整える文字でしたが、「ん」は動きが大きく変わります。
グループは異なりますが、流れの中で続けて取り組んでみましょう。
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