「さ」は、止めてから次に向けて跳ねる動きを練習できる文字です。
止めがあいまいになると、形が崩れてしまいます。
目次
ひらがな「さ」をきれいに書くコツ

✔ 止めてから跳ねる
→ いきなり曲げないようにしましょう
✔ 最後はやさしく整える
“止める→跳ねる→整える”の流れがポイントです。
よくある間違い
・止めずにそのまま跳ねてしまう
・跳ねが大きくなりすぎる
・全体が広がりすぎる
止めを意識するだけで、ぐっと整います。
おうちでの声かけ例
「ピタッと止まるよ」
「止めてからぴょん」
「大きくしすぎないよ」
動きを順番に伝えると安定します。
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次は「き」にチャレンジしてみましょう。
横線の間隔と止めのバランスを整える練習です。
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