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かけ算でできる?見分けプリントとは?

かけ算は、どんな場面でも使えるわけではありません。
使えるのは、「同じ数のくり返し」になっているときだけです。
例えば、
お皿に2こずつのっているものが3枚ある → 2×3
お皿に3こ、2こ、4この合計→ 足し算
このシリーズでは、「かけ算で計算できる場面かどうか」を見分ける力を育てます。
がんプリでは、
型を理解する → 使える場面を見分ける → 計算する
という順番を大切にしています。
このプリントは、かけ算の“成立条件”を理解するためのシリーズです。
このプリントの目的
✔ かけ算が使える場面を判断できる
✔ 足し算になる場面との違いを理解できる
✔ 判断した理由を言葉で説明できる
かけ算は「同じ数のくり返し」。
この条件を理解できれば、文章題で迷いにくくなります。
取り組み方のポイント
① まず「同じ数かどうか」を見る
バラバラなら、かけ算は使えません。
② 次に「1あたり」は何かを考える
同じまとまりがあるかを確認します。
③ ○か×をつける
○なら式を書く。×なら足し算で考える。
④ なぜ○か×かを説明する
「同じ数だったから」「数がそろっていないから」など、理由を言葉にします。
式が合っているかより、判断できることを大切にします。
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