2人目の寝かしつけに困っているママ必見!がんプリ流一石三鳥!?の寝かしけ方法

2人目の寝かしつけに困っているママ必見!がんプリ流一石三鳥!?の寝かしけ方法

二人目が生まれ、二人の寝かしつけで困っているママさんたちに…「今頑張ったら…のちのち絶対に楽だよ!」と、でっかい先輩面をさせていただきます。今回は、私が3年前にやっていた寝かしつけの方法をご紹介いたします。

今振り返ってみると…あの時頑張ってよかった…!と心の底から思います。

私の結論!2人の寝かしつけは【読み聞かせ&添い乳】で楽だった

添い乳に本当に助けられた

私は出産直後、病院で添い乳の方法を助産師さんから教えてもらいました。それから、長男も次男も添い乳には大変お世話になりました。

添い乳だと早く寝てくれて…正直すごく楽でした。夜中目が覚めても、起き上がらずそのままおっぱいをガバっと、そして、パクっと。

添い乳については、以下のサイトに助産師さんが詳しく説明してくれています。

ズバリ!がんプリ流の寝かしつけはこんな感じ

二人目,寝かしつけ,添い乳,やり方

お見苦しい私の身体で失礼します…
はじめはイラストで説明しようとしたのですが、どうにも分かりにくいので写真にしました…。それでも分かりにくいかも…^^;  1人でタイマー撮影したから、焦って本が逆さになっているし…(笑) 太い下半身や汚いお顔を隠すのが必死なのがバレバレだし…

やり方はこんな感じです。

① ママが真ん中になるように川の字に寝ます。

② 赤ちゃんの前にママのおっぱいが来るように位置を調整してママが赤ちゃんの方を向いて寝ます。※下の子に背中を向けちゃうけど、ちょっとの間我慢しててね。

③ 赤ちゃんを抱き寄せて、授乳します。

④ 赤ちゃんが吸えてきたら、背中側にいる上の子の方に少し身体を倒します。

④ 上の子に見えるように手を伸ばして絵本を読んであげます。下になっているママの腕も出来るだけ伸ばすと両手で持てるはずです。

暫くして、赤ちゃんが寝てくれたら…ラッキー!添い乳をやめて、次は上の子密着タイム!!若干背中を向けていた分、今度はもっと密着して読み聞かせをしてあげて下さい。

そもそも、上の子には背中を向けている状態なのでかわいそうかもしれませんが、「ボクのために沢山読んでくれている」ってその寂しさを超えるくらい、沢山読んであげたら大丈夫!と自分に言い聞かせて…

そして、なかなか赤ちゃんが寝ないと、絵本を持っている手が痛くなります。
そのタイミングで、下の子の添い乳を反対向きに変えます。赤ちゃんは寝かせたままで…申し訳ないけど、上の子にも反対側に移動してもらいます…

1時間以上かかるものだと腹をくくる

この方法は、早く寝かせようと思わないことが一番です。

この方法で2人の寝かしつけをしていた頃は、寝室に19時台に行って、二人寝かしつけて1人時間を味わえたのが21時位。寝室で1時間半から2時間過ごしました。でも、21時から少しでも1人時間が持てるなら…最高じゃないですか?

そして、もう一つ大事なこと…それは、時計を見ないこと。
「もうこんなに時間かかってる…!!」そんな焦りは寝かしつけの大敵です。

添い乳すると夜間断乳がしづらい?

気になるのは、寝かしつけ時のおっぱいがないと眠れなくなるのでは…?ということ。

確かに次男の時は、夜間断乳はすごく大変でした。夜中、泣いては抱っこ、泣いては抱っこ…で全然寝られない日が何日か続きましたが、今振り返ってみると断乳が大変だったのは数日。
そのデメリットよりも、添い乳しながら読み聞かせをして二人同時に寝かしつけするメリットの方がもう何百倍も大きいと今となって強く思っています。

読み聞かせ二人寝かしつけのメリットは沢山

2人同時に寝かしつけが出来るだけでなく、いや!それ以上のメリットがあります。

今でも1日2時間の読書。何よりも本好きになった!!


保育園から帰って来て、その日借りてきた図書館の本を玄関で読む長男、次男。

自慢が過ぎるのですが…(すいません…)、6歳の年長長男、3歳の年少次男ともに本が大好きです。

最近は、次男も児童書を最初から最後までちゃんと読むようになりました(もちろん自分で読むのではなく、私の読み聞かせです。)最近3歳年少次男が好きなのは、おばけのアッチシリーズ。

長男は特に本が好きで、毎朝起きた瞬間に「これ読んで―♪」と本を持ってきます。
寝る前には1時間の読み聞かせタイムがあるので、保育園の読み聞かせ、自分で黙読している時間も含めると、毎日2時間以上は本に触れていると思います。ちなみに、そんな長男が最近好きなのは、ぞくぞく村シリーズ。

ナゼ本が好きになったかは、がんプリサイト立上げ初期に書いたこちらの記事もご覧ください。

寝かしつけの時に沢山本を読んだおかげで、読み聞かせが入眠儀式として成立した&本が大好きになった、と心の底から言えます。

やっぱり睡眠が大事!早く寝る習慣が身についた!!

周りのお友達の話を聞いていていると、新生児とその上のお子様の寝かしつけというと、そもそも別で寝かせるママさんが意外に多いんだなと思いました。私なんて、超自己中人間なので、2人一緒に寝かしつけた方が楽だ!と思って別にすることなんて考えませんでした(笑)。

下の子を寝かしつけしている間は、上の子はパパと遊んだり、ワンオペのママさんはテレビやYOUTUBEを見せていたり…テレビに関しては、この寝かしつけでテレビ癖がつくパターンも多いようです。

一緒に寝かしつけすることで、下の子に合わせて上の子も寝ることが出来るので早寝早起きの習慣を身につけることが出来ました。

6歳になった今でもどんなに遅くても21時台には寝ます。先日、通っている保育園で睡眠時間に関するアンケートをとっていたのですが、その結果を見てもわが子達は圧倒的に寝るのが早いと感じました。

睡眠ってやっぱり大事です。

寝室にも寝かしつけ成功の秘密が…?

我が家の寝室をご紹介します。

我が家ではすのこベッドの上にお布団を敷いて寝ています。
すのこベッドは、ベッドとお布団のいいとこどりの画期的な寝具です(笑)。

\我が家はこちらを使っています!/

※ 脚を使わずに使用しています。

すのこベッドがおススメな理由

理由① すのこベッドの通気性

寝ている間はすごく汗をかきますが、すのこベッドは床やお布団を湿気から守ってくれます。

理由② 低いから落ちても平気

布団の厚みを入れても高さ20cm位なので、落ちても痛くありません。

理由③ 布団を乾かせるからおねしょも安心

幼い頃はおねしょは当たり前。もし、おねしょしても布団を干したり洗ったりできるので、安心です。
また、すのこベッドの上には好きなお布団を使えるのもいいですね。我が家は、腰痛持ちの主人と子育てで腰にガタが来ている私の意見が合い、寝具にはこだわっています。

モットンSOMRESTA、そして、オーダーメイドの枕。我が家に入った泥棒は、寝室に行くべき!と教えてあげたいくらい、お金をあまり使わない我が家でも寝具には実はお金をかけています(笑)。

理由④ 読み聞かせを楽しめる

これだけの広さがあれば、みんなでごろんと横になって、本を読むことが出来ます。この空間が私は大好きです。

今は大変だけど…きっと数年後花が咲くはず!!

私は今3年前を振り返って、あの時、頑張ってよかった…!ずっと本を読み続けてよかったと心から思っています。

もちろん、個人差があるのでこの方法が全てだとは思いません。ただ、一つの方法として、悩んでいる方は試してみて下さると嬉しいです。

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