我が家のリビングに置いてある「頭がよくなりそうな」(!?)学習教材たち

我が家のリビングに置いてある「頭がよくなりそうな」(!?)学習教材たち

先日、小川大介さんの「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある」という本を読みました。

ゆるゆる英才教育の我が家のリビングは、「頭がよくなりそうなもの」を置くように意識していますが、こちらの本を読んで、リビングの環境づくりの重要性を再認識しました。

こちらの本をご紹介しながら、恐縮ですが、我が家のリビングに置いている「頭がよくなりそうな教材」を紹介させて頂きます。

「頭がいい子の家のリビング」には何がある?

まずは書籍の紹介から。

リビングを、くつろぎエネルギーを蓄える空間であると同時に、知的な刺激に満ちた空間にしていくこと。つまり、リビングに代表される「家庭環境づくり」こそ、わが子の頭をよくしたいと願う親御さんにお伝えしたい最優先事項です。

小川大介著「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

こちらの本では、「辞書」「地図」「図鑑」の三種の神器をリビングに置く…ことに加えて、親が積極的にそれらと子ども達を結び付けるかかわりについて書かれています。

「辞書」「地図」「図鑑」に関しては、おすすめの教材が沢山紹介されているので、まだリビングの環境づくりに取り組まれていない方は、教材選びに迷っている方は、是非参考になさってください。

我が家にあるリビングにある頭がよくなりそうなもの

我が家は、ダイニングテーブルの横にスタデイースペースを設けています。

上の吊戸棚の真ん中の扉の中は、こんな感じになっています。

それでは、分類別にご紹介します!

①地球儀

まずは地球儀。「地球儀ほど頭のよくなるツールはない」「日本地図と同様、出来るだけ早く家庭環境に取り入れてほしいのが地球儀です。」と小川大介さんも紹介されていました。

我が家にあるのは、こちらです。

 

地球儀選びに関しては、子ども1人で持ち歩けるサイズがいいとのことですが、こちらは高さが34cm で子どもでも持てますし、文字も小さすぎないので、ちょうどいいと思っています。
我が家における地球儀の出番は、週に1回位…
例えば、先日デヴィ婦人がTVに出てきた時…
がんプリママ
がんプリママ
デヴィ婦人って、昔インドネシア大統領の奥さんだったんだよ!
インドネシアってどこだっけ?

 

ニュースや会話で国名が出てきたら出来るだけ地球儀に触れるように声掛けをするよう心掛けています。
あ!デヴィ婦人は完全にバラエティーですね…(笑)

②図鑑

図鑑はもっぱらMOVEです…。DVDは車の中でずっと見ています。

図鑑については、このように書かれていました。

ビジュアル刺激が図鑑の最大の特徴です。
最近の図鑑は、非常によくできています。情報をただ網羅しているだけでなく、小さな子どもでもパッと見てわかる視覚的なしかけが満載です。文字が読めなくても楽しめます。
写真やイラストのリアルさ、色使いやレイアウトの工夫、子ども向けとあなどれないレベルの高さは脱帽ものです。
(中略)
図鑑の役割は、「何かを調べるもの」「調べて覚えるためのもの」と思われがちです。
しかし、いきなりその段階に行こうとせず、最初は親子で一緒に「ただ眺めている」のが正しい使い方です。

小川大介著「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

図鑑自体は…正直、あまり活用出来ていない気がします。『親子で一緒に「ただ眺めている」』という状況をあまり作ってあげられていないな…と反省。

なので、これからはもっと意識的に活用していこうと思います。

③辞書・字典系

がんプリサイトスタート当初の記事ですが、辞書についてはこちらに記載しています。

この時と変わらず、基本的には私が使用しています。

こんな感じに、わざとらしく…

がんプリママ
がんプリママ
「おあつらえむき」ってなんだっけー。
ゾロリにも出て来たよね…
忘れちゃった!調べよっと!

と言いながら、息子が分からないだろうな…という言葉があると積極的に調べるようにしています。

この言葉辞典も大変重宝しています。

こちらでご紹介したこのことば辞典。現状こんなボロボロです…

これも、ちょっとした空き時間に長男は眺めています。この本、本当に語彙力が養われる気がします。

先日、長男とかくれんぼをしていた時…

長男くん
長男くん
お母さん、全然いなーい。「息を殺している」なー

と独り言を言ってました。

④歴史系

最近、長男がよく黙々と読んでいるのが「ねこねこ日本史」です。

これは最近、リビングに仲間入りしました。

こちらは購入したわけでなく、もらったものです。でも…歴史は歴史なのですが、ネコだし、漫画だし…どうなんだろう?と思い、これだけで完結してほしくないな…と思ったので、こちら(↓)も買い足しました!これは良かった!おすすめです!
主人も珍しく「いいの選んだじゃん!」と褒めてくれました♡

 

中はマンガではなく、歴史上の人物や出来事を簡単に説明してくれています。

 

土方歳三、すごくイケメンです!
ビジュアルが基本イケメンなのが、男の子の食いつきもいいと思います。
長男はねこねこ日本史とこちらの本を行ったり来たりしながら読んでいます。

⑤英語系

我が家はポピーKidsEnglishをやっています。

定期的に送られてくる教材をすぐ手に取れるリビングに置くようにします。

年少次男もここから自分で教材を出して、1人で黙々とやっています。

これから取り入れる予定のもの

① 子ども新聞

今は子ども向けの新聞も充実しています。時事ネタをキャッチしながら、地理の知識を定着させるのに役立ちます。
おすすめは『読売KODOMO新聞』。オールカラーでビジュアル重視の新聞です。
(中略)
親子で一緒に眺め、「これってなんだろうね」「おもしろいね」と会話してみます。その中で地名が出てきたら「地図で見てみよう」という流れになれば最高です。

小川大介著「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

実は少し前にお試しで購読したことがるのですが、まだ早いかな…と思っていましたが、こちらの本に「年長さんくらいになれば、十分に楽しめます。」とあったので、月額550円だし購読しようと思います。

②地図帳

以前紹介しましたが、お風呂に日本地図を貼っています。

お風呂でスタディ

これだけでも、かなり都道府県の位置がインプット出来ると同時に、名産品などの知識も得ることが出来ます。

“湯ったりタイム”に親子で学べるのが気に入っています。

これ以外にも、リビングに置ける地図帳を購入予定です!

貼るタイプの地図は、日本の形や県の形を「ビジュアルとして覚える」「視覚的にインプットさせる」ことを目的としています。
一方、地図帳などの開いて調べるタイプの地図には、貼るタイプの平面地図には書かれていない都市名や山河名、地形などが詳しく載っています。
このタイプの地図は、「地図の読み方を身につける」「実生活で使えるようになる」ことを目的としています。
現代は、どこに行くにもネット検索で一発です。知らない土地へ行っても、車にはナビがついていますし、国内ならおろか海外でも何の心配もなくなりました。
(中略)
こんな「地図帳っている?」な現代こそ、地図帳を「読める」ようになることは大きな差になります。

小川大介著「頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

リビングは調べる環境&ゆったり時間に学べる環境

気になった時に調べられる環境、そして、ゆったりと寛いでいる時間にゆったり読めるものが揃っている環境…そんな環境をこれからも目指していきたいと思います。

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