がんプリを使用する際の注意

がんプリを使用する際の注意

がんプリをする上でご注意頂きたいことがいくつかあります。

お子様の理解度に合わせて進めてください

がんプリの進める順番は特に決まっていません。上から順番にやっていく必要はありません。
難しければ、一旦先送りにして、これまでにやったことのある教材に戻ってもいいと思います。

進んでは、復習、進んでは、復習…
「出来ない」が続くと自信を失ってしまいかねません。
とにかく「ぼく出来る!」の体験を増やしてあげて下さい。

これは、家庭学習だから出来ることだと思います。

他の教材と合わせてご利用ください

正直、このプリントは息子が勉強に興味を持ってもらうために、楽しめることを最優先して作っています。

なので、他の教材を取り入れたり、難しいのにチャレンジしたりと、緩急をつけて家庭学習に取り組んで下さい。

出来たら120%で褒める、分からなくて当たり前

もう、ここぞとばかり褒めてあげてください。

「え!?〇〇ちゃんって何歳?もう小学生だっけ?」
「これって、小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんがやる問題だよ!すごすぎる!」

オーバー過ぎるくらい、女優さんになって褒めまくって下さい。
私はよく息子に「ご近所さんに聞こえちゃうよ」って言われるくらい大きな声で褒めています^^;

また、分からないときは、まずは一言…

「だって、これ小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんがやる問題なんだもん、分からなくって当然だよ。」

と分からないことにしっかり共感してあげて、自信を失わないようにしっかりケアしてあげて下さい。その上で、やり方をゆっくり教えてあげたり、簡単なものにプリントを変えたりして下さい。

イラっとしない

ごめんなさい、この項目は私への戒めです。

心の狭い私…がんプリをしてて、何度イラっとしたことか…情けない。

 「なんでさっきやったばかりなのに分からないんだろう」
 「なんでこの子は集中力がないんだろう」
 「なんでこんなに一生懸命やってるのに、この子はどうしてふざけるんだろう」

がんプリの目標は賢くなることではありません。
「ぼくはできる」と自信を持たせること、「勉強って楽しい」と思ってもらい、その先に家庭学習の習慣をつけることでした。
ですので、少しでもイラっとしたときはこの目標に振り返ってみて下さい。

「こんなにイライラしたら、この子は勉強を楽しいと思わなくなってしまう…」
そんなの恐ろしいですね…

…とはいえ、半年以上やっているとあまりイライラすることもなくなりました。初めは親も辛抱が必要なのかもしれません…

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