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わり算の基礎プリントとは?(全体÷いくつ分/1あたり)

わり算は、
「全体の数」÷「いくつ分」=「1あたりの数」
「全体の数」÷「1あたりの数」=「いくつ分」
という数量関係を理解する計算です。
ただ“分ける”のではなく、
「何を求めているのか」をはっきりさせることが大切です。
がんプリのわり算基礎プリントでは、
全体の数
いくつ分
1あたりの数
この3つの関係を、目で見て整理できるように設計しています。
まずは式の前に、“型”を理解するところから始めます。
このプリントの目的(わり算の型を理解する)
わり算が難しく感じるのは、「どれを求めているのか」が曖昧だからです。
がんプリでは、
理解する → 型に当てはめる → 計算する
という順番を大切にしています。
答えを出す前に、
・全体はどれ?
・いくつに分ける?
・1あたりはいくつ?
と整理できるようになること。
これが、このプリントの目的です。
九九の暗記よりも先に、
“わり算の意味”を身につけます。
このプリントの特徴(2つのわり算を区別する)
わり算には、2つの意味があります。
・等分除(いくつに分けるか決まっている)
・包含除(1あたりが決まっている)
※用語は覚える必要ありません!
この違いが分からないまま計算だけ覚えると、文章題でつまずきます。
だからこそ、
「全体 ÷ いくつ分」
「全体 ÷ 1あたり」
の両方を経験することが大切です。
式の形を変えながら、数量関係を固定していきます。
取り組み方のポイント
・一人ひとりに配ってみる(○をつけていく)
・全体・いくつ分・1あたりを声に出して確認する
・式に当てはめてみる
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